わくわく商品開発研究所 所長 忽那 公範 (くつな きみのり)

多くの新製品開発だけでなく、
商品・技術を中心としたブランド、事業の立上げをしてきました。
ビオレでは、市場創造する商品開発を学び、
めぐりズムでは、市場創造する事業展開を学びました。
また、花王をやめてからコンサル、講演活動をしてきました。
この経験をみなさんの仕事に役立てればと思います。

これまでの新商品 約60商品
これまでの講演 70回以上
​これまでのコンサル 10社以上



1984年 花王株式会社入社
 
1988年 スキンケア商品開発担当
ビオレ商品開発担当(14年間)
ビオレメイク落とし、ビオレ毛穴すっきりパック、ビオレふくだけコットンビオレさらさらパウダーシートなど
カリテ(セルフ化粧品)商品開発担当(ブランドの立上げ時期が中心)
キュレル商品開発担当(発売前の時期が中心)
ヘルスケア商品開発担当(11年)
めぐりズム商品開発担当(事業の立ち上げから)
めぐりズム蒸気の温熱シート、めぐりズム蒸気でホットアイマスク
めぐりズム啓発担当
入浴剤商品開発担当(2年)
 
2013年 ソフィーナ商品開発担当
ソフィーナip
 
2016年 花王株式会社退社

2016年~ 大手素材メーカーでBtoBtoC素材開発を推進。
「自社の素材や技術を使うと、こんな魅力的な商品ができる」という商品コンセプトを作って、BtoCメーカーに提案。

  

【現在】
大手素材メーカー勤務
茨城大学非常勤講師
京都工芸繊維大学非常勤講師

講演、セミナー、コンサルティング活動



【商品開発への思い】
これまでに、ヘルスケア、スキンケア、化粧品分野を中心に27年、商品開発をしてきました。いつも「何か新しい提案」を盛り込んだ商品を意識して商品開発をしていました。そう思って商品開発をすると、わくわくしてきました。多くの商品開発。研究開発をしている人たちは、わくわくしていないのでは?と思います。パフォーマンス・バイ・コストの仕事に追われて、自分の知恵を盛り込んだ新しい提案が出来ていないのではないでしょうか。性能アップ、コストを安くということに知恵を出していると思いますが、消費者がわくわくする価値(生活を豊かにする、感動する、驚く、生活に役立つなど)作りに、もっと知恵を出して、消費者が喜ぶ姿を想像しながら、商品開発をすると、商品開発担当者が、もっとわくわくするのではないでしょうか。そんな、わくわくしたい商品開発者、研究開発者の役立てればいいと思います。ポイントは、●「何かちょっと新しい」●「自分の強み、特徴を生かす」●「カテゴリー内、カテゴリー間で、ちょっと差別化されてる」●「説得ではなく、納得してもらえる話ができる商品」だと思いますこれまでの27年の花王でのBtoC商品開発経験と6年の素材メーカーでのBtoBtoC商品開発と数十回の講演、セミナー、コンサルの経験を生かしてみなさんの役にたてればと思います。「消費者が喜ぶ商品を、担当者がわくわくしながら作る」商品開発をする人が増えると嬉しいです