
消費者視点で、わくわくしながらヒット商品が生まれる
株式会社 わくわく商品開発研究所
「異業種交流わくわく商品開発研究会」
【ねらい】
〇商品開発力を高め、イノベーション、新事業創造、企業間共創の推進が出来る人材育成と社外ネットワーク作りです。
〇仕組みだけを作っても成功しません。業務を推進する能力・意欲と広い視野をもった人材育成が成功の秘訣です。
〇この研究会に参加して「期待できる成果」は、
①異業種の人と話することで、新しい視点を学ぶ
・仕事の仕方、商品開発の方法、消費者に対する視点の違いを体験、フレンドリーな関係を構築(研究会の後も)
②新しく魅力的な商品開発が出来るノウハウを習得する
・消費者の行動、意識、価値観で、商品コンセプトを仕上げる力を学ぶ、AIを使った商品コンセプト作り。
③企業共創して、商品コンセプトを作る体験
・AIを使い共創商品コンセプト作りと、上手くいけば、共創のきっかけに
【概要】
〇実施日 : (第2回)2027年3月2~3日
3月2日10~17時
3月3日10~17時
〇場所 : 川崎重工株式会社kawaruba
【料金】
4人30万円、3人25万円 (お弁当、懇親会費用込み)
【問い合わせ】
株式会社わくわく商品開発研究所 忽那 kutsuna@wakuwakuken.com までメールで連絡ください。
【スケジュール】
1日目
10:00~10:10 スケジュールなど説明
10:10~11:00 ビオレ、めぐりズム他の過去の成功事例・失敗事例
11:00~12:00 商品アイデア発想の20のヒント 講義&実習
12:00~13:00 昼食
13:00~14:00 アイデアを消費者視点で仕上げる手法の習得 講義&実習
・消費者が意識していない、あきらめてるニーズを発見
14:00~16:00 グループ討議① (講師が巡回して指導)
・グループ内で自社技術・商品紹介+グループ討議
16:00~17:00 特別講演(未定)
18:30~ 懇親会
2日目
10:00~10:10 スケジュールなど説明
10:10~11:00 グループ討議(講師が巡回して指導)
11:00~12:00 グループ発表 & 参加者発言 & 講師によるコーチング
12:00~13:00 昼食
13:00~13:30 AIを使った商品コンセプト作り
13:30~15:30 グループ討議② (講師が巡回して指導)
・参加企業2社の技術。商品を組み合わせて商品コンセプトをチームで一緒に考える
15:30~16:30 グループ発表 & 参加者発言 & 講師によるコーチング
16:30~17:00 エンディング
【第1回アンケート結果】
2026年10月27日・28日開催|回答者17名
(大手日用品メーカー、大手医薬品メーカー、大手素材メーカー、大手重工業メーカー、大手二輪メーカー)
異業種の技術と発想が出会うことで、自社だけでは生まれない新商品・新事業の可能性が見えてきました。
第1回研究会では、商品開発の実践的なノウハウを学ぶとともに、異業種の参加者が互いの技術や商品を持ち寄り、新しい商品コンセプトの創造に取り組みました。
参加者アンケートでは、4つの評価項目すべてでトップ2評価100% という結果になりました。
評価項目 トップ2(トップ)
研究会全体の満足度(良かった) 100%(77%)
商品コンセプトを考える力を学べた(学べた) 100%(82%)
異業種の人と一緒に取り組んで良かった(良かった) 100%(94%)
他の人にも参加を勧めたい(勧めたい) 100%(82%)
★参加者が実感した5つの価値
① 自社の常識を超える、新しい発想が生まれる
② ヒット商品を生み出す、実践的な商品開発ノウハウが学べる
③ 異業種の技術を組み合わせ、新しい商品・市場の可能性を発見できる
④ 生成AIを活用しながら、商品コンセプトを創造する力が身につく
⑤ 研究会終了後もつながる、企業間共創のきっかけが生まれる
★参加者が実感した5つの価値の詳細
① 自社の常識を超える、新しい発想が生まれる
「自分自身の思考をアップデートできたように感じています。」
「自分が無意識に思考の幅を制限していたことに気付いた。」
「自社とは全然違って驚くこともあったり、比較することで改めて自社の課題やポジショニングを認識できた。」
異業種の参加者との議論を通じて、普段の業務では気づきにくい発想や新しい視点を獲得できたことが評価されました。
② ヒット商品を生み出す、実践的な商品開発ノウハウが学べる
「自社に戻っても使える『考える型』をインストールできた。」
「『0.3歩先の新しさ』という考え方は印象的でした。」
「成功した理由だけでなく、失敗した理由までお話しいただけたので、とても分かりやすかったです。」
ヒット商品の成功・失敗事例、アイデア発想の20のヒント、消費者が意識していないニーズの発見など、実際の商品開発に応用できるノウハウが評価されました。
③ 異業種の技術を組み合わせ、新しい商品・市場の可能性を発見できる
「他社の素材技術などから考えることは、これまでに閃くことのない新しいアイデア、カテゴリーを超えるイノベーションの可能性があると感じました。」
「異業種の方とフラットに自社製品、相手会社製品の新規事業探索をできた。」
自社の技術・素材・商品を異業種の視点から見直すことで、新たな用途や商品カテゴリーを発想する機会になりました。
④ 生成AIを活用しながら、商品コンセプトを創造する力が身につく
「自分たちの頭、生成AI両方を使ったアイデア出し、ターゲットへの訴求点設定を体験できた。」
「AIに任せるだけではなく、出てきたアイデアを自分たちで考え、磨いていくことが大切だと感じました。」
生成AIによって発想を広げながら、消費者視点でアイデアを評価し、魅力的な商品コンセプトへ仕上げることの重要性を学べました。
⑤ 研究会終了後もつながる、企業間共創のきっかけが生まれる
「講義・討議・懇親会の3つがセットになることで、参加者同士の壁がなくなり、今後も連絡を取り合える関係性が構築できました。」
「新たなコネクションができた。」
「想像以上に人との繋がりが生まれ、そこから協業アイデアが生まれた。」
2日間のグループワークと懇親会を通じて、単なる名刺交換ではなく、今後の技術交流や商品開発の協業につながる関係性が築かれました。
参加者の声はアンケート原文から抜粋。一部省略あり。企業名・個人名は非掲載。
★第1回アンケート結果から見えた研究会の魅力
商品開発の力を高め、異業種の技術と発想から、新しい事業の可能性を発見する。
・商品開発ノウハウの習得
・ヒット商品の開発事例を学び、消費者にとって新しく魅力的な商品コンセプトを考える力を身につける。
・自社技術の新しい可能性の発見
・異業種の参加者と自由に議論し、自社だけでは気づかなかった新用途や新商品アイデアを発見する。
・新しい共創パートナーとの出会い
・技術や商品を持ち寄って一緒に考えることで、今後の新商品・新事業創造につながる関係を築く。
・第1回研究会では、参加者全員が研究会を肯定的に評価し、82%が「他の人にも参加を勧めたい」と
最高評 価で回答しました。
・新しい商品コンセプトを創造する力を身につけたい企業、自社技術の新しい用途や市場を見つけたい
企業、異業種との共創から新商品・新事業を生み出したい企業にとって、価値ある機会となることを
目指しています。