• わくわく商品開発研究所

●●消費者視点で「わくわく商品開発のススメ」●●

消費者視点で、生活に役立つ、心を豊かにする、感動する商品を開発して、担当者がわくしながら商品開発をしましょう。 そのためのヒントになる視点・考え方、プロジェクトの進め方について書いていきたいと思います。 消費者に新しい価値を提案する商品を開発している時は、わくわくしませんか。そのためには、消費者インサイトを知ることが大切です。消費者に、何が欲しいか聞いても、新しい価値は見つけられません。消費者は、なぜ、そんな行動をするのか?なぜ、そんな風に思うのか?を徹底的に、探っていくと、消費者が気づいていないニーズが見えてきます。そこから、新しいタイプの商品を提案すると、少数だとしても、消費者にとって初めて出会う商品となり、老舗商品となって、長く愛される商品になっていきます。 これまで、スキンケア、ヘルスケアの商品開発を約30年してきた経験をベースに、これから、いろいろと話していきたいと思います。 市場創造型の商品開発に役立てれば嬉しいです。

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

「商品の3つのタイプ」

商品開発担当者は、特に日用品では、商品に3つのタイプがあることを自分で認識しないといけないと思います。 1つ目は、パフォーマンス・バイ・コストで競争するタイプ(ほとんどこのタイプの商品だと思います)汚れ落ちがいい洗顔料など一般的な新製品です。 2つ目は、新しい効果、使い方、使用感、味など新しさがあるけど、習慣化している、もしくは、使用目的が存在するタイプ。(このタイプの商品はヒットしやすいと思いま

win-win-win

●●消費者視点で「わくわく商品開発のススメ」●● キーワード : 「win-win-win」 本人も、相手も、会社・消費者も win になるような結果にこだわって商品開発を行うことです。 多くの人は、世のため、人のためになることをしたいと思っています。それが、仕事をするとなったとたんに考え方が変わり、部門として不利益にならないか?自分が仕事を抱えないか?といったことを考えてしまいがちです。 仕事